モトコーまるごとアート2013号

【趣  旨】
 元町高架下1丁目から7丁目に渡るモトコー商店街の空き区画の壁やシャッターなどに描かれた落書き。それらは無法でしかも無謀に描かれ、商店街のイメージダウンにも繋がっている。
 これら空き区画の壁やシャッター等の平面を、大学生等の若い人たちの作品展示の場として活用することにより、商店街に新たな風景を創造し、賑わい・活性化に繋げる。神戸ビエンナーレ2013の作品展示会場の一つである元町高架下を連携事業として事業展開を図っていく。
【テーマ】
 「モトコーを歩こう!」
【内  容】 
 空き区画の壁やシャッターに、絵で仮想店舗を開店させ通行人を描くことでトリッキーな世界を演出する。
【場  所】
  JR元町駅~元町高架通商店街(モトコー)13ヶ所
LinkIcon配置図
【作画制作】
  神戸大学、神戸芸術工科大学、関西学院大学、神戸学院大学、武庫川女子大学、
明石工業高等専門学校
地域で活躍する若手作家たち
【期  間】
  2013年7月中旬~9月中旬
【主  催】
 元町高架下(モトコー)にぎわいづくり実行委員委員会
【共  催】
 JR西日本不動産開発株式会社
【協  力】
 元町高架通商店街振興組合 西日本旅客鉄道株式会社  神戸ビエンナーレ組織委員会 神戸市
【関連事業】
『モトコーを歩こう』仮想店舗 人気投票
LinkIconチラシPDF